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開発事業におけるCSV(共通価値の創造)への取り組み

CSVとは、Creating Shared Value(=共通価値の創造)の略称で、企業が自社の事業を通して社会課題へ取り組むことにより、社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造することです。レオパレス21では、常に時代の変化やニーズを捉え、「空き家問題」、「生産緑地問題」、「環境への配慮」、「地域の安全性」など、いま社会課題とされている問題に事業を通して取り組むことで、企業理念である「新しい価値の創造」をし続け、より良い“暮らし”と“社会”づくりに貢献してまいります。

少子高齢化や建築物の老朽化、社会のニーズの変化により使用されていない「空き家」は全国的に増加しています。適切に管理がされていない「空き家」は、倒壊、放火、治安悪化、景観悪化など地域住民の生活環境に悪影響を及ぼすことが社会問題となっています。 レオパレス21では、そうした「空き家」問題を解決するためのさまざまな取り組みを行っています。

東京都空き家コーディネーター相談窓口

東京都では2018年6月、空き家対策の一環として「起業家による空き家活用モデル事業」を開始しました。空き家を活用した事業プランを考える起業家を後押しして、空き家の新たな利活用モデルを創出しようとする取り組みです。この取り組みの中で、レオパレス21は、空き家の所有者と起業家をつなぐ「東京都空き家コーディネーター相談窓口」に選出されました。東京都・起業家・空き家所有者の皆様とともに、空き家問題の解決ならびに地域の活性化に貢献してまいります。

レオパレス21は「東京都空き家コーディネーター相談窓口」です。

空き家の管理から空き家の有効活用までをご提案

レオパレス21では、転勤や海外出張、入院などにより一時的に家を空けなければいけない。空き家となっている実家に将来は住みたいけど、今は管理できない。将来売却を検討しているが、今は売れない。といった空き家の管理を行います。また、古くなった空き家を戸建賃貸住宅やシェアハウス、テナント等にリフォーム・リノベーションし、空き家を再生して有効活用するお手伝いも行っています。

空き家をテーマとしたセミナー協賛開催

あなたの実家を「空き家」にしない対策セミナー
2017年7月17日、神奈川県川崎市にて、神奈川新聞社様・テレビ神奈川様・空き家対策推進協議会準備会議様主催の空き家対策をテーマとしたセミナーに特別協賛いたしました。 セミナーは3部構成で、川崎市の空き家状況や、空き家のリスク・対策、実家・空き家に関わる税金についてご講演いただきました。

日経地域活性化セミナーin大阪「地域を元気にする空き家対策とは?」
2018年2月24日、大阪府大阪市にて、日本経済新聞社大阪本社 販売局様主催の空き家対策をテーマとしたセミナーに協力し、個別相談窓口を設置いたしました。セミナーは3部構成で、大阪府の空き家対策への取組みや、空き家のリスク・対策等についてご講演いただきました。

「空き家」に関するトピックス

生産緑地2022年問題への取り組み

生産緑地法が施行された1992年に生産緑地の指定を受けた土地は、30年が経過し指定解除を迎える2022年になると行政へ買い取りを申し出ることができます。しかし、一斉に申し出が行われた場合、行政は財政的な問題ですべての申し出を受け入れ買い取ることは難しいとされています。その結果、開発業者等が買い取り、市場に宅地が溢れるということが予想されています。

生産緑地の有効活用をご提案

レオパレス21では、生産緑地における2022年問題を社会的課題と捉え、生産緑地の有効活用として、お客様のご意向をお伺いしたうえで、当社のソリューションを通じて、高齢者施設や認可保育園などの地域・社会に必要とされる社会福祉施設も含めた、有効な活用方法をご提案いたします。

レオパレス21では、2022年を迎える前からできる対策や最適な活用方法をご提案し、お客様の大切な資産を守るお手伝いをいたします。

「生産緑地」に関するトピックス

環境配慮への取り組み

環境配慮への取り組み|イメージ

事業活動が地球環境に与える影響の大きさを認識し、省エネ・創エネを実現する環境にやさしい住まいづくりの追求や、再生可能エネルギーである太陽光発電事業への取り組み等を通じて、環境負荷の低減を実現していきます。

レオパレス21のZEH-M(ゼッチ・マンション)

ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは、建物の高断熱化、設備機器の高効率化により建物で消費されるエネルギーを極力低減(省エネ)させ、太陽光発電等の再生可能エネルギーを設置(創エネ)することで、年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロに抑える集合住宅です。地球環境に対する環境負荷の低減が図れるため、政府でも「集合住宅におけるZEH支援事業」として推進しています。当社はZEH支援事業を活用できる「ZEHデベロッパー」の登録事業者として、ZEH基準の商品をご提供できるよう推進してまいります。

レオパレス21のZEH-M(ゼッチ・マンション)|イメージ

太陽光発電事業の推進

レオパレス21では、2011年からオーナー様投資による太陽光パネル設置、屋根借り太陽光発電事業、遊休地を活用した目がソーラー設計施工の3つの施策により、太陽光発電事業に積極的に取り組んでいます。2017年3月期の合計発電容量は182.4 MW、棟数にして12,987棟となりました。これからも安全で持続可能なエネルギーとして太陽光発電への取り組みを継続して推進していきます。

太陽光発電事業の推進|イメージ

地域社会の安全への取り組み

レオパレス21では安心して暮らせる街づくりの実現を目指し、賃貸住宅を通した防犯対策にも取り組んでいます。入居者様だけでなく、地域の皆様にも喜ばれる賃貸住宅をご提供してまいります。

防犯優良賃貸

「防犯優良賃貸」は、安心安全なまちづくり・暮らしの実現に寄与することを目的に、認定事業者が防犯の基準に適合した賃貸集合住宅を、防犯性の高い賃貸集合住宅として認定・登録するものです。このたび、当社の基幹商品である快適性と機能性を備える賃貸住宅『MIRANDA』・『CLEINO』が、規格化された賃貸集合住宅で設計・施工・管理の方法などが防犯優良賃貸としての要件を満たしていることを審査、認定され、「シリーズ認定」を取得しました。

賃貸住宅向けセキュリティシステム・防犯カメラの設置

24時間365日の安全・安心をご提供するため、賃貸住宅に大手警備会社のセキュリティシステムの導入や防犯カメラを設置しています。入居者様の安全と同時に、周辺地域の防犯にも繋がります。

IS09001認証の取得

レオパレス21は平成20年12月24日、品質管理規格ISO9001(2015年発行最新版)の認証を本社および全支店で一括取得。徹底した品質管理のもと、お客様にご満足いただける商品をご提供しています。

認証日
平成29年11月24日
規格
ISO9001:2015
認証番号
4042562
認証範囲
レオパレス21シリーズおよびシルバー施設・店舗の企画・開発・設計および工事監理、施工管理。太陽光発電システムの立案・施工管理。
取得者
建築請負事業部 建築統括部・コーポレート業務推進本部 商品技術統括部
審査機関
ビューローベリタスジャパン株式会社
IS09001認証の取得|イメージ
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