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重層長屋

狭い土地、変形している土地は、駐車場くらいにしかならないと、土地活用を諦めていませんか。じつは「重層長屋」という方法があります。とりわけ都市部や市街地の土地に多い「狭小地」や「変形地」。そんな厳しい条件の土地を活かすのが重層長屋による賃貸住宅経営です。

重層長屋とは

共有部分がなく、1階に全住戸の玄関がある賃貸住宅です。

集合住宅(賃貸アパート)は、共用部の有無によって「共同住宅」と「長屋」の2つに分けられます。 共用廊下・共用階段のある集合住宅(賃貸アパート)を「共同住宅」、これに対し共用部分がなく1階に全住戸の玄関を設けた集合住宅(賃貸アパート)を「長屋」と定義されています。 住戸を上下に重ねるつくりを『重層長屋』といい、2階住戸には専用階段が設けられます。各住戸の独立性が高く、プライバシーを守りやすい点からも人気の高い賃貸住宅となります。さらに、狭い土地や変形している土地に多い消防法による避難通路確保などの厳しい規制も緩和されるため、都市部などの土地活用にもフレキシブルに対応することができます。

共用部分である外部階段・廊下がないため、住戸の専有面積が増え収益性が向上

「重層長屋」のポイント

  1. 共用部分がなく、1階に全住戸の玄関がある。
  2. 住戸の専有面積が広くなる分、賃料を高めに設定できる。
  3. 共用部分のメンテナンス費の削減が図れる。
  4. 建築基準法・消防法の規制が緩和され、敷地を有効活用できる。

重層長屋のメリット

路地状敷地(旗竿地)にも建築が可能、敷地を最大限に活かせます。

共同住宅は建てられない路地状敷地でも、多くの自治体で長屋に関する接道要件を緩和(※)しています。活用が難しかった敷地でも、長屋形式を採用することで賃貸住宅経営が可能になります。また、共同住宅は「窓先空地」と呼ばれる避難経路の確保が義務付けられる場合があり、狭小地では窓先空地と共用廊下をとると、居住スペースの確保が難しくなります。しかし長屋は規制の対象外となるケースが多く、敷地を最大限に活かして居住スペースを設計できます。また建築面積が同じ場合、重層長屋は共同住宅よりも各住戸の専有面積が広くなり、その分だけ賃料も高めに設定できます。

各住戸へは、屋外からダイレクトに入ることができる。敷地と道路は2メートル以上接していれば良い

工数が短く、投資効果に優れています

共同住宅に比べ長屋は建築確認申請期間が短く、工事の中間検査もありません。共用部をつくらないため、工期も短縮できます。さらにメンテナンス費の削減も図れ、投資効率をより高めることができる賃貸住宅です。

近隣への配慮

重層長屋には共用廊下が無いため、近隣住民にとっては2階外廊下からの視線が気にならず、良好な関係が築けます。住みやすい住環境は良質な入居者を惹き付け、賃貸住宅経営の安定をもたらすことになります。

長屋は外部廊下がないため、視線が気にならず圧迫感も少ない

3つの構造タイプ

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