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仕事・職種・ライフスタイル別におすすめの手帳の選び方と活用術

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ビジネスマンや主婦にとって欠かせない手帳選び。最近では手帳の種類も使い方も豊富で、「自分に合った手帳がよくわからない」「買ったけど使いづらくて記入しなくなった」と自分にピッタリ合う手帳に出会えない方も多いのではないでしょうか。

1年間有効に手帳を使いこなせるように、今回は、新しい生活に向けた手帳の選び方と職種別&ライフスタイル別の手帳術・使い方をご紹介します。

手帳選びのコツとは?

手帳を選ぶときに注目するべきポイントは、サイズとフォーマットです。

手帳のサイズは大きく分けて4種類。普段使っているカバンに合わせて、持ち歩くのに最適なサイズを決めましょう。

・文庫本サイズのA6サイズ
・単行本サイズのB6サイズ
・教科書くらいのサイズのA5サイズ
・一般的なノートくらいの大きさのB5サイズ

フォーマットには以下の種類があります。仕事の内容や生活スタイルなど用途に合わせて選びます

・月間タイプ
・週間タイプ
・1日1ページタイプ
・ガントチャート など

【職種&ライフスタイル別】手帳の活用術&手帳と合わせて使える便利なアイテム

【営業職の方】バーチカルタイプ

1日に複数のアポイントや会議のある営業職の方におすすめなのが、バーチカルタイプの手帳です。

バーチカルタイプとは見開きで1週間分、縦軸が時間軸になっているフォーマットのことです。時間単位でスケジュールを可視化できるので、予定が詰まっている日でも、きっちりとスケジュールが組めます。

加えて、クライアントとのやり取りをメモすることが多い方は、メモページが多く取れるタイプの手帳が良いでしょう。ただ、あまり大きなものだと携帯しづらく、取り出してメモを取るにも時間が掛かってしまいますので、気をつけましょう。

数字などの目標を可視化したい方は1ヶ月ごとの振り返りページがあるタイプがおすすめです。仕事に関する情報はすべて集約し、いつでも振り返りができるようにしましょう。

また、消せるタイプのボールペンを使えば、商談の急な予定変更やメモの書き直しも可能になるので、間違いをおそれることなく、積極的にメモが取れます。

【内勤の方】週間レフトタイプ

会議やタスク管理をすることが多い内勤の方におすすめなのが週間レフトタイプの手帳です。

週間レフトタイプとは、左側が1週間の予定のスペースに、右側がメモページになっているフォーマットのことです。メモとスケジュールを見開き1ページで見ることができるので、メモと手帳を別々に持ち歩く必要がなく、管理が簡単なのが特徴です。

合わせて使いたいのが付箋です。簡単に捨てることができて、何度でも貼り替えられるので、未確定の予定や情報を残すのに便利。未来の予定を付箋で書いておき、終わった予定や確定事項を手帳に残すようにすれば、手帳自体を備忘録としてまとめられます。

【クリエイティブ職】1日1ページ手帳

デザイナーやイラストレーターなどのクリエイティブ職の方におすすめなのが、1日1ページ手帳です。

1日1ページ手帳は余白が多く、自由度が高いのが特徴です。片側1ページに「今日やるべきこと」として利用し、残りのスペースを大きくメモ・アイディアスペースとして使えます。

手帳の書き方にこだわらずに使えるのが強みです。色を多様に使って簡単なラフスケッチを書き込んだり、スナップ写真や雑誌の切り抜きなどを貼り付けるのもおすすめです。

余白が多い1日1ページ手帳ですから、B5サイズの大きめのものを買って、置き手帳として使うデザイナーも多いそうです。

【エンジニア職】ガントチャート

エンジニアやディレクターなど、複数のプロジェクトを並行して管理している方におすすめなのが、進捗を表すのに適したガントチャート手帳です。

ガントチャートとは、作業工程の進捗を複数の横棒で示す表のことです。建設業や製造管理などの工程管理で使われてきた歴史があります。

ガントチャートの強みは、プロジェクトの全体像を容易に把握できることです。

プロジェクトの完遂までに必要なタスクと、そこから逆算した今の進捗状況を即座に確認でき、進行の進み具合を把握。進捗の遅れやタスクの停滞をいち早く発見できるため、リスク管理と対処が可能です。

ガントチャート手帳を使用する場合は、終わったタスクに薄い色の蛍光ペンで色を塗るなど工夫をして、全体の流れをチェックできるようにするとよいでしょう。

【主婦】マンスリータイプ

家族の予定をまとめて管理したいという主婦の方には、マンスリータイプのファミリー手帳がおすすめです。

マンスリータイプとは、カレンダーのように日付ごとにマス目で分かれたフォーマットです。

なかでも便利なのが、カレンダーのマスが何色かに分かれているファミリー手帳です。家族全体の予定、ご自身の予定、お子さんや配偶者の方の予定など、人によって色を使い分けます。

【趣味を楽しみたい人向け】趣味用手帳

日々、趣味を全力で楽しむ方のためにおすすめなのがログタイプの手帳です。

ログタイプの特徴は、カレンダーがあるのは中面のみで、他のページは記録することに長けていることです。

おいしいグルメやスイーツ、お酒などのレビューを書き留められるものもあれば、読書や映画の記録を綴れるものもあります。このほかにも、スポーツ観戦やライブ、ランニングなど、ジャンルは多種多様。「今年は趣味に打ち込みたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

【資格に向けて勉強している人向け】スタディーノート

高校生や中学生などの受験生や、看護学生や司法試験を受ける方、資格取得を目指している方におすすめなのが、スタディーノートです。

スタディーノートとは目標設定スペースや、その日のToDo、実際に勉強した時間などを記せるノートのことです。メーカーによって細部は異なりますが、自分のやるべきこととそれに対する達成度、振り返りなどを書き残せるため、目標管理がしやすいのが特徴です。

スタディーノートのなかには、月間予定と週の時間管理を合わせて行えるもの、メモ欄が充実しているものなどがあります。自分に合ったフォーマットを探してみましょう。

勉強の予定を立てるという意味ではもちろん、試験当日に緊張してしまった際には、これまで頑張ってきた自分を振り返ることができ、自信をもたらしてくれるはずです。