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セカンドライフにオススメのペットをご紹介!考えておきたい寿命とお金の話

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子供たちが独立した後、広くなってしまった家にどこか寂しさを感じてしまう----。その寂しさを解消するために、新しい家族としてペットを迎え入れる高齢者の方は少なくありません。

生活への癒やし」の他にも「運動不足が解消できる」「夫婦や近所の人とコミュニケーションが増える」といった効果も期待されます。しかし一方で「最期まで世話できる自信がない」「経済的に余裕がない」といった理由で断念される人がいるのも事実です。

今回はセカンドライフのパートナーとして人気の高いペットの種類や、ペットを迎え入れるにあたっての注意点、必要なお金について解説します。

ペットによって変わるセカンドライフ

ペットに求めているものは人によって違いますが、「セカンドライフを楽しく充実させたい」という気持ちが共通しているようです。犬や猫を飼っている60歳以上の飼い主の人にとったアンケート調査によれば、以下のような面で「ペットがいてよかった」と感じているそうです。

「癒やし」や「毎日の楽しさ」の他に、「家庭や夫婦の関係が円満に」といったコミュニケーションに役立っているといった回答も多く見られます。

子どもが独立して夫婦二人暮らしになったタイミングでペットが飼えば、夫婦の会話も増えるでしょう。

犬であれば散歩に行ったりドッグランに出かけたりと、外に出る機会も増え、新しい人との出会いに恵まれるでしょう。犬でなかったとしても、ペットショップへの買い出しやイベントへの参加など外出の機会は増え、同じペットを飼っている仲間に出会えます。

歳を重ねるほど出会いが減って、新しい友人を作るのが難しくなるものです。ペットがいることで、新しいコミュニティができるかもしれません。

健康への期待

ペットとの暮らしで求めるものについて、高齢者の方に特徴的なのが「健康に役立つ」という理由です。

「規則正しい生活」「生活の中で少しでも体を動かす」など日常の中に溶け込む形で、健康への良い影響が得られるようです。またペットを想う気持ちから「健康でいようする気持ちが強くなる」というのも、高齢者の方ならではのメリットといえるでしょう。

医学的な効果にも注目

「ペットとコミュニケーションをすることで脳が活性化される」「散歩などで外出が増え、運動不足の解消になる」といった点から、認知症などの予防にもつながるとされています。

ペットと健康との関係は近年注目されており、動物と触れ合う「アニマルセラピー」が多くの介護施設で取り入れられています。

東京都青梅市にある住宅型有料老人ホーム「あずみ苑 グランデ青梅」では、毎月第一土曜日に盲導犬として活躍していたセラピー犬が訪れます。入居者にも好評で、スタッフも「自然と入居者の顔がほころぶ」と話しています。