レオパレス21のZEH-M(ゼッチ・マンション)

ZEH-Mとは

ZEH-M(ゼッチ・マンション)とは、建物の高断熱化、設備機器の高効率化により建物で消費されるエネルギーを極力低減(省エネ)させ、太陽光発電等の再生可能エネルギーを設置(創エネ)することで、年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロに抑える集合住宅です。ZEH-Mは、地球環境に対する環境負荷の低減が図れるため、政府でも「集合住宅におけるZEH支援事業」として推進しています。また、エネルギー消費量が低減できるため、入居者様の光熱費の低減にも効果があり、オーナー様にとっても資産価値の高い賃貸住宅となります。

ZEH-Mの導入スケジュール

短期計画

ZEH-Mのモデルケースとなる賃貸住宅を建築して、知見を蓄積し、ZEH-M仕様の賃貸住宅の開発・供給開始を目指します。

中期計画

構造種別を問わず、すべての賃貸住宅においてZEH-M仕様を採用し、市場への供給を目指します。

長期計画

2030年までに当社新築着工のうちZEH-M仕様の導入比率を向上させ、供給体制を確立します。

「集合住宅におけるZEH支援事業」

平成30年度より、ZEH-Mの建築に際して、国より一定の補助が行われる「集合住宅おけるZEH支援事業」が開始されます。当社ではZEH支援事業を活用できるよう、「ZEHデベロッパー」の登録申請の準備を進めております。

レオパレス21のZEH-Mに関するお問合わせ

お問合せは下記よりご相談ください。