万全の管理力/入居者管理

アパート賃貸経営において、日々の管理は、資産価値や入居率を左右しかねない重要なポイントです。レオパレス21では多岐にわたる管理業務の項目を「入居者管理」「建物管理」「環境管理」に分けトータルに実施。更にメンテナンスに備えた『建物メンテナンス制度』をご用意。それぞれの専門チームが有機的に高いレベルでの管理運営を実現しています。

利用料回収もレオパレス21が担当

利用料の回収から未払い者への対応までをすべて代行します。

利用料回収業務内容

退出時に発生する手続きもすべてシステム化

損傷箇所の確認から修繕までをシステム化し、次の入居者様に快適なお部屋をご提供します。

退室立会〜室内清掃・現状回復

外国籍入居者様へのサポートが充実

日本の文化や習慣を正しく理解していただき、他の入居者様とのトラブルを未然に防止します。

外国籍のお客様のために、ホームページは複数言語対応

近隣のトラブル防止のため、生活マナーに関する講習を開催。

外国籍入居者様専用のグローバルサポートセンターも新設(2016年6月開設)

トラブルの解決方法を提示

入居者様のニーズに合わせ、電話のみならずホームページをはじめWEBに解決方法を公開しています。

ホームページに「よくあるご質問」を掲載。

公式Youtubeでわかりやすい動画開設を展開。

災害対策にも注力

災害発生時は、オーナー様や入居者様の安否確認後、1日でも早く復旧できるよう全社を挙げて各種対応を行います。

想定される災害

対応手順

災害発生時は本社に災害対策本部、災害拠点には現地災害対策室を設置。全社一丸で迅速な被害状況の把握と復旧対応を行います。

災害対応・報告も総力を上げてバックアップ

レオパレス21の取り組み

  • 震災直後より、被災地域のオーナー様並びに入居者様の安否確認を実施しております。併せて、居住上の安全確認を目的に、一級建築士ら有資格技術者で編成した調査チームを現地に派遣しております。順次、安全確認を済ませた空き部屋を被災者の皆様、被災地復旧に携わる企業・団体様を中心に、早急にご利用いただけるように対応を行っております。
  • 被災されて緊急の住まいが必要な方々を対象に、専門スタッフによる安全確認が完了した住居の提供を開始いたしました。

安否確認について

平成28年熊本地震の発生に際し、従来の電話や訪問による安否確認だけでなく、弊社サービスセンターにてSMS(ショートメッセージサービス)を活用した被災地エリアのご入居者様への安否確認の対応を行いました。

SMS(ショートメッセージサービス)を活用したご入居者様への安否確認フロー

ショートメッセージ送信後、12時間で1,020名のお客様の安否を確認しました。(送信者全体の52.9%)

北海道から沖縄まで「149拠点の管理センター」と「5拠点のサービスセンター」で管理

サービスセンター

新潟、埼玉、大阪、福岡、壱岐のサービスセンターが連携しながら、入居者様からのお問い合わせを24時間365日受付。5拠点に分散していることで、突発的な災害発生時にも対応継続が可能。

※外国語のお問い合わせにも対応しております。対応言語: 中国語/韓国語/英語/ベトナム語/ポルトガル語

管理センター

全国に管理センターを配置し、入居者様からサービスセンターに寄せられた各種事案について現場対応しています。

細かいサポートが多様な入居者様の継続的な居住につながります。

アパート賃貸経営を成功に導く、レオパレス21の4つの概念

事業性の土地力

確実に安定した経営が行えると判断した土地オーナー様にだけご提案しています。

優れた商品力

オーナー様に所有する誇りを、入居者様に住まう感動を届ける賃貸住宅ブランドを展開しています。

卓越した賃貸力

他社にはない「多彩なサービス」と「独自の集客」により安定した高い入居率を実現しています。

万全の管理力

管理、運営業務の全てをオーナー様に代わって実行し、高いレベルで資産価値を維持します。

オーナー様向けサービス

レオパレス21の一括借上げ方式をご選択のオーナー様向けに、アパート賃貸経営のサポートだけでなく、ライフステージに沿ったサポートを行っております。

ClassL ライフステージサポート