基本スペック

高い遮音性

賃貸住宅による入居者トラブルの中でも、特に多いのが生活音の問題です。「MIRANDA」「CLEINO」ではノンサウンドシステムを採用することで業界最高水準の遮音性を実現しています。

レオパレス21ノンサウンドシステム

音の問題に配慮した「最新の工法」を採用しています。

高遮音界壁

隣戸間の壁の構造を見直すことにより遮音性能を高め木造でTLD-45、鉄骨でTLD-50の遮音等級を実現しました。

一般生活音の聞こえ方

  • TLD-40 → 小さく聞こえるレベル
  • TLD-45 → かすかに聞こえるレベル
  • TLD-50 → ほとんど聞こえないレベル
  • TLD-55 → 通常では聞こえないレベル
木造でTLD-45、鉄骨でTLD-50の遮音等級

高遮音床 ノンサウンドフロア

上階から下の階に伝わる衝撃音を低減。従来商品より2ランク〜3ランク遮音性能が向上しました。

木造で1/2、鉄骨で1/3に低減

防音排水管

排水騒音対策として防音排水管を採用。 排水騒音が通常のVU管に比べて平均15dB低減。 騒音環境は「図書館や深夜の郊外」並の静けさです。

通常の排水管に比べ15dB低減

遮音性能を実棟で実証

マイク(受音点)

壁空間音圧測定用スピーカー

床重量衝撃音測定用発音機
(バングマシン)

床軽量衝撃音測定用発音機
(タッピングマシン)

木質系賃貸住宅において業界最高水準を実現

住宅の床の衝撃音は、足音などで生じる低音の「重量衝撃音(LH)」と、スプーンなどを落としたときに生じる高音の騒音「軽量衝撃音(LL)」が基準です。「ノンサウンドフロア」は重量衝撃音性能LH-55以上(等級4)、軽量衝撃音性能LL-40以上(等級超)を達成。これにより、一般的な木造住宅との比較では、重量・軽量衝撃音ともに、3ランク以上高い遮音性能を実現しています。

木質系住宅で気になる上下階からの生活騒音の低減を実現
L値とは・・・
床衝撃音に対する遮音性能(上階から下階への衝撃音の伝わりにくさ)を表す単位。重量衝撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)があり、数値が小さいほど遮音効果が高い。

遮音性は安心できる賃貸住宅のポイントと考えています

入居者間のトラブルで多いのが、生活音の問題。だからこそレオパレス21は賃貸住宅の遮音性(遮音等級)は欠かせないポイントと考えています。

違法駐車24.7%、違法駐輪15.4%、ペット飼育22.7%、生活音34.3%、バルコニーの使用方法13.1%、共有廊下等への私物の放置18.4%、専有部分の修繕等24.7%

「ミランダ」「クレイノ」を構築する基本スペック

3つの構造タイプ